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jesuisperdu:

shinryo saeki on self publish, be happy

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倉の中の残り少ない米を、どう分けるべきか。今まで稼いだ人に配るか、これから稼ぐ人にあげるか。特権階級への配給をどう排除し、浮いた分をどこに配分するか…。こんな議論の最中に、米を盗んだ奴が袋叩きにあうのは仕方がない。でも、「どうやって倉の米を増やすか」に頭を使うほうがいいと思う

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Twitter / MasashiKikuchi (via katoyuu)

もっともではある。しかし古来より日本では、「ギリギリまで他のことに目を逸らして問題の直視を避ける。そしてもうどうしようもなったときにようやく問題を直視して、『もうこうなった以上仕方ない』と言い、運の悪い人を切り捨て、運よく生き残った人達がやり直す」というソリューションが用いられてきたのだ。「個人が生存できなくても、共同体が存続すれば良い」という価値観に基づけば、この方法でも確かに機能する。

(via raurublock)

「将棋というゲームの本質的な部分だとは思うのですが、可能性のある手はたくさんありますが、指したとしてもプラスになる手は限られています。というか、指さないほうが良いぐらいのマイナスになる手がたくさんあるんです。だから殆どの手は、消去法的に選ばないという感じです。」

将棋には一局面で80手前後のルール上許される着手があるのですが、そのほとんどはパスをするより酷い手ばかりだということです。なのでルール上は許されないパスを便宜的に許して、先にパスした場合を探索するとそれが割といい手を先に選択したことと同じことになり、αβ法の効果を上げる事が出来るのです。

- 麻雀ゲームが弱い理由(と羽生2冠が強い理由)~読みと見切り編~: マッタリプログラミング日誌 (via otsune)

木が二酸化炭素を吸収するのは、生長してる間だけです。いったんある大きさにたどりついて安定した森林は、二酸化炭素と酸素に何の影響も与えない。だからアマゾンのジャングルは酸素を放出なんかしとらんのでございます。これはすでに常識のはずなのに、なんか知らないエコロな人が多すぎるので再掲。

- 木を盲信してはいけません。 (via auxo, rpm99) (via girio) (via glasslipids) (via nwashy) (via jun26) (via l9g)

jedhenry:

Here’s #4 in my Ukiyo Heroes series.  Enjoy!
Please follow my tumblr - I’m doing these all summer.
Also, you can get sneak peeks of upcoming designs by joining the Facebook group:
http://www.facebook.com/groups/382868541763611/

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ハッキリ書かれちゃったので,こっちもハッキリと書いておこう。

プルトニウム/ストロンチウム/セシウム
それぞれの飛散状況に関して,
チェルノブイリを一つの基準とするならば,
福島のソレは小さすぎて,まるで前例が役に立たないレベル。

福島が軽い事故だった,というわけでもなく,
ぶっちゃけ,チェルノブイリの時の拡散量がすごかったの。
知らない人は知らないんだけどさ・・・
福島の事故は水蒸気爆発なんだけど,
チェルノブイリのソレは火災なのさ。
10日間燃えつづけたんだよね。
そこいらがチェルノブイリの事故を深刻にしたんだよね。

同じなのはメルトダウンしたって事だけ。
事故の内容は随分と違う。

水質汚染の話も,太平洋に垂れ流しのおかげで,
最悪のケースにはならなさそうだしね。
(まあ,薄めちゃえ,というか川など濃縮しやすい経路がないぶん
日本国土が汚染されずに済んだよね,という身勝手な発想ですが事実です)

あとですね,既にさんざっぱら核実験なんかしたおかげで,
すでに半減期がアレな物質は世界中にはいろいろばらまらかれてるわけで,
これぐらいでは有意差にならないというか,すでに影響は(あるならば)あるわけで,
ことさらこの事故で騒ぐ必要もないよね,という事情もあるかもしんない。

補足ですけども,

今回の事故がさほどたいした物ではなかった,という訳ではないです。
報告書も「安全宣言」でない点も注意しなければなりません。
影響があることを証明できないだろうね,というだけのことで,
ないことを証明したわけではないことは留意しておく必要があります。
影響が薄すぎてどちらも証明できないレベルだった,ということです。

まあ,大変な事故には変わりはないし,
事故は収束したわけでもないし,そもそも生きている間に収束するかも微妙だし,
未だに体に影響が出る線量の地域は確実にあるわけです。
人が住めなくなった地域はあるのは紛れもない事実です。

原発事故による拡散は落ち着いたという見解は,事故を矮小化するモノではなく,
むしろ次のフェーズに目を向けさせるためには必要なもののような気もするんですよね。
事態が落ち着いた地域と落ち着いてない地域を明確にするためにも。
じゃないと次の一手は打てませんよね。

- WHOおよびUNSCEARの調査報告書によると「原発事故で飛散した放射性物質による発ガンはわずか」 | スラッシュドット・ジャパン サイエンス (via twinleaves)

●ある心理学者の調査では、あらゆる分野で共通する「最も創造的な人物」というのは、大抵は内向的であり、たしかにある程度はアイディアを交換したりするくらい活発なのだが、それでも彼らは自分たちのことを「独立した個人主義者だ」と考えるのである。

●これらの調査が示しているのは、内向的な人物は一人で静かに働くのを好み、しかも孤独な状態がイノベーションを生み出す、というものだ。

●ある有名な心理学者によると、「内向的な人々は目の前の仕事に思考を集中させ、仕事とは関係のない社会的や性的なことに余計なエネルギーを漏らさないようにすることによって」創造性を高めるというのだ。

●たしかに歴史を見て行くと、孤独が人類の創造性を生み出してきたことは否定しがたい。ピカソは「孤独がなければ、優れた作品は生まれない」と言っている。

●宗教で言えば、モーゼやイエス、それに釈迦も孤独を必要とした。われわれは彼らのようなカリスマに注目はするが、その思想が作られた背景にある「孤独」というプロセスを軽視しすぎている。

●たとえばアップルだ。ジョブスの死によって神話が生まれつつあるが、最も注目しなければならないのは、そのパートナーであり、内向的な、スティーヴ・ウォズニアックという発明家の存在である。

●彼の仕事のプロセスを見て行くと、そこに「孤独」というキーワードが浮かんでくる。彼は何かを発明するときに独りで黙々とこなしているのだ。

●彼は自伝でも「今まで会った発明家やエンジニアのほとんどは、僕みたいに内向的だった・・・彼らは自分の頭の中に生きていて、まるで芸術家のようだった。芸術家というのは単独で仕事をする時に最も創造性を発揮するんです。チームや委員会ではなく、独りで仕事をしなさい」と発言しており、自分で意識的に孤独の状態を作っていたことがわかる。

●ところが現在の(アメリカの)仕事場では70%の時間は孤独ではない。小学校でも独りで何かを勉強するという時間はほとんどない。これは教会でも一緒だ。

●心理学の最近の研究結果として出ているのは、オープンなオフィスはそこで働く人々を「敵対的にして、不安にさせ、集中力を失わせる」ということだ。また、彼らは高血圧になりやすく、ストレスにさらされ、カゼにかかりやすく、疲労もたまりやすいという。

●他の人に邪魔される環境で働く人は、孤独に働く人々と比べて仕事で5割ほど間違いを犯しやすくなり、仕事を終えるのに2倍かかるという。

●多くの内向的な人物はこれを直感的にわかっているようで、たとえばバックボーン・エンターテイメントというゲームソフトの会社は、創設当時はオープンなオフィスだったが、内向的なソフトエンジニアたちには不評であり、壁で仕切られた形に変えたら能率が一気に上がったという。

●他の会社でも同じような結果が出ており、プライバシーは能率を上げるのである。

●心理学者のアンダース・エリクソンの言うように、学習の場合でも同じで、人間は独りでやらなければならない状況に直面した時に学習効率が一番上がるという。

- 地政学を英国で学んだ : 創造性を上げるには「孤独」になれ (via katoyuu)

「お母さんはうちで一番先に起きる人」になると子供が起きる時間、朝ご飯の時間、おやつの時間、昼寝の時間、夕ご飯の時間、お風呂に入る時間などが自然に正確に決まってくるものです。
そうしてこのハンで押したような規則正しい生活を、日曜日であろうが、祝日であろうが、お客さんが来ようが、頑として崩さないことが、子供を心身ともに健康に育てるコツなのです。子供の健康を願うならこのことを守りましょう。
自分も遊びたい、子供も健康でいてほしい。これは欲ばりというものです。二兎を追うものは一兎をも得ずです。また別の見方をすれば、先に苦労するか、後で大苦労するかです。
   
特に子供が三歳にならないうちはこのことが大切です
たとえば三歳未満の子供を連れて海水浴に行ったり、動物園へ行ったり、あるいは温泉へ泊りがけで行ったりするのは、子供にとって害にはなっても、なんのプラスにもなりません。
たしかに子供はその時は喜ぶし、楽しそうにはしゃぎまわります。しかしそれはそれでしかなく、実際には健康の上からも、躾の点でも、情操教育効果の面でも、まったく無益で、結果的にその子供が心身共に疲労するだけなのです。
   
親のほうにしてみれば、現実に子供は喜ぶし、子供にこれだけのことをしてやったという満足感を覚えます。この満足感を持つことはいいことだし、また必要なことでもあるのです。しかし子供が三歳を過ぎないうちは残念ながら無駄なことなのです。
   

「心 身共に」のうち、まず心のほうについて述べましょう。そういう所へ三歳にならない子供を連れて行っても、親子の絆を特別に強めるという効果はありません。 言い換えれば、そんなことに頼らなくても親子の絆はでき上がっていくということです。知能の面についても、三歳にならないうちは言葉と時間をしっかりとは 覚えていないので、海水浴や動物園や温泉に行ったことが記憶として残って、その後の知能の発達の役に立つということはほとんど期待できません。
次に心身の「身」のほうですが、これはふだんの生活と違うことをしたことによって、そのこの子の日常生活のリズム(体内時計のリズム)が崩れ、極度に疲労するのです。その結果、ふだんなら寄せつけない病原体でも身体の中に入ることを許してしまう、つまり病気になる可能性が高くなります
   
三歳未満の子供にとっては海水浴や動物園や温泉に連れて行ってもらうよりは、お父さん、お母さんと一日中、いつもやっている積み木だの絵本だので遊んでもらうことのほうが、ずっとありがたいのです。
子供を連れて遠くへ行ったり泊ったりするのは、子供が三歳を過ぎてからにしましょう。
海の水が塩からいのも、虎とライオンが違うのも、三歳を過ぎてから教えて十分間に合うし、そのほうが効果があるのです。

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ドサンコの東京子育て&旅日記: 「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと (via irregular-expression) (via mnak) (via petapeta)

どうせ使わない知識だろうけど。結婚したいなぁ…子供欲しいなぁ…無理だなぁ。

(via kuruyoku) (via uessai-text) (via makototz) (via mitaimon) (via kogure) (via akiyoshi) (via katoyuu) (via sakuma)

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ちなみに羽生2冠はどうしているかというと、これもまた認知科学の特別講演ですごいことを言ってます。

司会「羽生さんは将棋の盤面は頭の中でどのように描いているのでしょう?」
羽生「実際は局面が将棋版として頭の中にあるとすると、そこから符号で局面が進んでいきます。読みが進んでいるときには盤面は浮かんでいない状態です。」


羽生さんは、途中の局面をイメージ化する作業を省いて形勢判断するべき何十手か先の目的の局面のイメージ映像がいきなり脳内に見えるようなのです。

小学生が最初は5×3を5+5+5と一つずつ計算しているけれど、慣れると「さんごじゅうご」と一気に答えを出せるようなりますが、それと似たような感じのようです。

- 麻雀ゲームが弱い理由(と羽生2冠が強い理由)~読みと見切り編~: マッタリプログラミング日誌 (via otsune)

sugoi-xxx:

k-r-r:

りな

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りな